工藤彰三の発言 (国土交通委員会)
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○工藤委員 ありがとうございました。
公共交通、特に首都圏は大変だと思います。コロナの数が減らないのは、やはり人口が非常に多いということがありますので、対策をしっかり打ちながら早く収束に向かっていきたい、そんな思いでございます。
続きます。
まだ記憶に新しい昨年九月九日の台風十五号、最大瞬間風速五十メートル。千葉県では、送電鉄塔二基、電柱約二千本が倒壊し、最大九十三万戸が停電となりました。復旧がおくれ、停電が二週間続き、日常生活や熱中症被害が多発することが懸念されましたが、二度とこういうことがあってはいけないと思います。送電線の点検は大丈夫なのか。
また、テレワークで在宅時間が長くなります。そして、換気のために窓をあけざるを得ないこともあるかもしれません。当然ながら、猛暑対策で日中はエアコンを稼働することになります。また、各医療機関でもエアコンはフル稼働になります。現在、一般病棟では窓をあけて換気していると伺いました。
とすると、さまざまな場所で電力需要量、使用量が多くなるわけであります。医療現場で停電はあってはならないことであります。電力供給量は大丈夫なのか、お尋ねいたします。