工藤彰三の発言 (国土交通委員会)

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○工藤委員 ありがとうございました。
 今の私たちの生活で、電気なくして生活なしであります。特にこの夏も酷暑でありますので、絶対的な供給量、そして送電が途切れることのないように、絶えず目くばせ気くばせをお願いしたいと思います。
 最後に、赤羽大臣にお尋ねいたします。
 新型コロナウイルス感染症により、国内外の生活が変わってしまいました。仕事もテレワークが進み、東京都心部のオフィス賃貸解約の動きもあり、都心部に企業が所在する意味が薄れてくるかもしれません。都心部の若者には地方に転職したいという意識が広がってきているとの報道もありました。
 これは、考えによれば、東京一極集中から地方創生への千載一遇のチャンスと捉えます。今までの常識にとらわれることなく、違う切り口で国土形成計画を策定することが必要であり、十年、二十年後の日本と日本国民の未来にかかわる重要な事案であります。
 自然災害対策も必須であり、コロナ惨禍後をチャンスに変えるべく、対応力が必要だと考えます。既に事務所等に多種多様な要望が来ており、また、さまざまな産業が崩壊の危機に立っているさなか、赤羽大臣の次の国土形成計画策定及び令和二年度第二次補正予算に関する意気込みをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 工藤彰三

speaker_id: 11551

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会