工藤彰三の発言 (国土交通委員会)
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○工藤委員 赤羽大臣、ありがとうございました。熱い思いを語っていただきました。
私も、初当選以来、災害のことをずっと携えて、勉強してきたつもりでありますが、赤羽大臣が、初当選以来、災害のこと、そういった国土形成のことを御指導していただいたことを、この場をおかりしまして深く感謝申し上げます。
日本という国民は、戦争、地震、そして台風、さまざまな被災に遭って、そこから立ち直ってきた、立ち直りの早い、そして、進化するすばらしい民族だと自分で考えております。この国に生まれてよかった、この国民でよかった、そんな思いで暮らしております。
今回のコロナ対策、そして、コロナからの復興、復活は、これは非常に、私たち国会議員が襟をきっちりと正して、先頭を切って、災害、コロナの現場にも踏み込まなければいけないと思っております。
たまたまでありますが、自分の学校、高校の卒業生は、医学部の出身者が多く、医師からいろいろな面で電話がありました。いつでも応援に駆けつけるからただ防護服だけは用意してくれ、そう言う同級生もいれば、罹患して命を落とすために医者になったわけじゃないというとんでもない発言をする同級生もおりました。悩めることもありましたけれども、やはり私たちは、国民の負託に応えてしっかりこの場で議論し、現場に突き進んで、しっかりと頑張っていくことをお誓い申し上げまして、質問とさせていただきます。
ありがとうございました。