広田一の発言 (国土交通委員会)

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○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性の認識というのは非常に重要になってくるんだろうというふうに思うわけであります。
 そういった中で、御紹介のあった鉄道用地外からの災害対応検討会、今提言書をまとめられているというふうなことでありますけれども、これに関して若干お伺いをしたいと思うんですが、さまざま先ほど法令等を出されて、その法令等との比較検討をしっかりやっていかなければならない、よって時間がかかっているというふうなことでありますけれども、そういったことも含めて一年半かけてやってこられたんだろうというふうに思うわけでございます。
 そういう意味では、私は、もう論点についてはほぼ出尽くしている、こういうふうに理解をした上で質問したいと思うんですけれども、まず、鉄道用地外への立入り、あと、一時使用ですね、また樹木の伐採や移植、また土砂の処分、こういったところが恐らく論点になっているんだろうというふうに思いますけれども、これらのことについてどういった法整備をすべきというふうに鉄道局としては考えているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会