広田一の発言 (国土交通委員会)

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○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年半前からこのことを比較検討して論点整理をしてきたんです。
 今の御答弁を一年半前に聞けば、これから鋭意努力して頑張ってください、よろしくお願いしますというふうに納得するわけなんですが、それから一年半たって、一体、検討会を立ち上げてどのような論点整理をしているんですか、そして何が一体障害になっているんですか、私は障害はないんじゃないかなというふうに考えているわけでございます。
 ですから、その検討会において、立入り、一時使用においてどういった方向性を検討会は持っているのか、また、鉄道局は認識をしているのか。このことについては、もう一年半以上も検討しているわけですから、実質は、私はもう明確な方向性を持ってしかるべきだというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120104319X01320200520_024

発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会