井上英孝の発言 (国土交通委員会)
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○井上(英)委員 先ほど言われる企業間、BツーB、ビジネス・ツー・ビジネスと言われるのはちょっとやはり減っておると。カスタマー、BツーCに関しては、国内においては増加傾向にあるということであります。
貨物便に関しても、一般旅客では運べないような部分があるので多分いろいろな乱れが出ているという答弁だったと思うんですけれども、総体的にはやはりまだまだ、一八%余りの削減だということであります。
外出自粛や休業など国民の努力と成果もあって、新型コロナウイルスの新規感染者数というのはかなり減少してきたようにやはり感じています。
残念ながら、これで新型コロナウイルスというのが完全に消滅するとはやはり考えにくく、恐らく皆さん考えていると思いますし、長期戦を覚悟しなければならないと総理も発言されています。影響が長期化するということを想定した対応というのが求められると考えます。
今後、新型コロナウイルスが収束するまでの物流事業の事業環境と、そしてまた人材確保ですね、先ほど言われた、減っているところは人材確保を多分雇用調整金などで補っていると思うんですけれども、そういった人材確保についてどのような見通しでおられるのか、また、物流事業の継続のために具体的にどのような支援を講じるおつもりか、審議官、お答えいただけますでしょうか。