山本幸三の発言 (災害対策特別委員会)
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○山本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました山本幸三でございます。
我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山等による災害を受けやすい国土であります。
昨年においても、八月及び十月の豪雨、台風第十五号及び第十九号の上陸では、河川の氾濫や土砂崩れによりとうとい人命が失われるなど、各地で甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。
近年、豪雨災害が頻発しているほか、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も懸念されていることから、防災対策の充実強化は緊急かつ重要な課題であります。
このような状況のもと、災害対策に寄せられた国民の関心と期待は非常に高く、本委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。
委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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