金子恭之の発言 (災害対策特別委員会)

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○金子(恭)委員 続きまして、災害廃棄物、土砂、瓦れき撤去について御質問をさせていただきたいと思います。
 豪雨災害発生後、既に三週間がたちましたが、熊本県内で床上浸水が五千九百棟以上、全半壊が六百棟以上と甚大な被害を受けている上に、地震災害と違い、瓦れきや廃棄物に加え、流入した土砂等が厚く堆積し、混在した災害廃棄物の撤去は時間と大きな労力を必要とし、いまだ、あちらこちらに山積された大量の災害廃棄物が残されており、喫緊の課題となっております。
 環境省と国土交通省、内閣府が熊本県や被災自治体と連携、災害ごみ搬出困難な方の家屋からの土砂、ごみ出し支援パッケージによる、庭先からに加え、地元から強く要望のあった家屋からの土砂、ごみ出しを実施、公費解体への財政支援を決定していただきました。
 支援パッケージと公費解体についてお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 金子恭之

speaker_id: 4559

日付: 2020-07-28

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会