矢上雅義の発言 (災害対策特別委員会)
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○矢上委員 立憲民主党の矢上雅義でございます。
本日は、立国社を代表して質問させていただきます。
まず冒頭、今回の水害でとうとい命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。そしてまた、行方不明の皆様の早期発見を願います。
今、この被災中に、特に私ども頭が下がりましたのが、ボランティアの皆様を始め、国、自治体の職員、関係者、また警察、消防、自衛隊等の救助に当たられた皆様方、そしてインフラの整備、復旧に全力で取り組まれました関係者の皆様方にも深くお礼を申し上げます。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、先ほどより金子議員、江田議員より御質問がありました、熊本県管理の国道二百十九号線の復旧工事を高度な技術を有する国の権限代行により早期に実施すべきではないかということでございますけれども、大まかな基本方針が先ほど示されましたので、安心したところでございます。
お二方の先生から出ましたように、この国道二百十九号、そして県道、村道、支線の整備など、いずれの一つを欠いても機能はいたしません。今回の被害規模や事業規模の見通しについて今後早急に把握していただきたいと思うのですけれども、この事業規模等の見通しについての日程感等をお伺いいたしたいと思います。