2020-05-14
衆議院
田中勝也
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
田中勝也の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○田中政府参考人 令和元年七月二十一日に行われました第二十五回参議院議員通常選挙における違反行為の取締り状況について御報告いたします。
選挙期日後九十日の令和元年十月十九日現在で集計いたしました数字は、お手元に資料としてお配りいたしております表に示したとおりでございます。
検挙状況は、総数で四十七件、五十九人となっておりまして、前回の通常選挙における同時期の百七件、百十七人と比べますと、件数は六十件減少、人員も五十八人減少いたしております。
罪種別に申しますと、買収四件、八人、自由妨害二十四件、二十二人、文書違反八件、十二人、投票干渉三件、三人、詐偽投票六件、八人、その他二件、六人となっておりまして、自由妨害が検挙事件のうち、件数で五一・一%、人員で三七・三%を占め、最も多くなっております。
次に、警告状況を申し上げますと、総数が一千二百五十九件でございまして、前回の一千九百七十件と比べ七百十一件減少いたしております。
警告事案のほとんどは文書関係についてのものでありまして、総件数の九四・四%を占めております。
以上、御報告申し上げます。