浦野靖人の発言 (内閣委員会)
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○浦野委員 今答弁がありましたように、なかなか難しい問題で、ただ、今現在、進行形でDV被害を受けておられる方が、こういう給付金を機に、これをきっかけに、DVから逃れるすべを得ることになればと思っておりますので、こういう制度があるということは、ぜひもっとしっかりと周知をしていただきたいと思います。
こういうことの対応がなかなか難しくなる、時間がかかるというのは、やはりマイナンバーがちゃんと、制度があるにもかかわらず、しっかりと浸透していないというのが原因ですので、ぜひマイナンバーの活用を更に、これはもう必須になってきます、これからは絶対に必須になってきますから、しっかりとやっていけたらと。我々も、マイナンバーの活用、いろいろと足立さんが中心になってやっていますので、ぜひ国会でやっていきたいと思います。
きょうは、最後に、ちょっと時間も過ぎてしまっていますけれども、日本維新の会以外の野党の皆さんは三密を避けるために委員会を欠席していただいていますけれども、そんなわけはないですけれども、本当に、この期に及んで審議拒否って、もう来なくていいと思います、私は。
我々でできることは全部ちゃんとやっていこうと思っていますので、国民の方を向いた政治をしっかりとやっていきたいと思います。
以上です。