田村貴昭の発言 (農林水産委員会)

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○田村(貴)委員 少しでも負担が減るように、農家の方もそれを希望しています。今回の一部法改正についても、理解はできる、しかし、支援が、支援の中身がやはり心細い、心配だという声を私も直接聞いたところであります。
 次に、提案者にお伺いをしたいと思います。
 ASF侵入に伴う予防的殺処分というのは、これはもう養豚農家にとっては苦渋の選択を強いるものであります。だからこそ、手厚い支援が必要になってまいります。
 これまでのCSF被害農家への支援について、私はきょう、手当金について、それから互助基金について、それからワクチン接種の例を挙げて、まだまだ不十分であるというふうに述べてきました。提案者の今の受けとめはいかがでしょうか。また、離農、廃業を生まないためにどのような対応がこれから必要だとお考えになっておられるでしょうか。
 できれば、提案者の中から、与党、野党、バランスよく御回答いただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 田村貴昭

speaker_id: 6784

日付: 2020-01-28

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会