江藤拓の発言 (農林水産委員会)

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○江藤国務大臣 ワクチン接種を決断するときに、私も、この長い歴史については勉強させていただきました。先人の御努力が、接種することによって、非清浄国といって、清浄国の旗をおろさなければならない、このことは大変重いことだ。輸出に関する影響もそうですけれども、先人のことを思ったことも同じ気持ちでございます。
 そして、私たちも、いずれ清浄国には必ず復帰せねばならないと思っています。そのためには、今回の家伝法の改正に基づいて、飼養衛生管理についての国、地方、それから飼養責任者の方々の責任の所在も明らかになりますし、協議会に基づいていろいろな連携も強化されることになります。そういうことをしっかり現場、そして行政、国の段階でやることによって、畜産農家の、養豚農家の飼養衛生管理の水準が高位平準化されて、それによって、最終的には、これよりももっと短い期間でもう一度清浄国の旗を上げられるように、しっかり努力を重ねてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2020-03-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会