江藤拓の発言 (農林水産委員会)
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○江藤国務大臣 花は本当に大変なことになっていると思っています。先ほど、六、七十円が五十円という話、それから三割五割安いという話が出ましたけれども、これは取引価格の話であって、じゃ、どれだけの量が出ているかということも見なければなりません。通常、百、受け取ってもらっていたものが、六十しか要らない、六十しか要らない上に価格下落ということであれば、農家の収入は下手をすると半分以下という状況になります。
ですから、昨日の農林水産委員会以外の、参議院でも議論になったんですけれども、やはりここは国民の皆様方に広く呼びかけたいと思いますが、牛乳についてのツイートは二百三十万ヒットありました。そして我々は、ばずまふとかフェイスブック、それからツイッターを持っておりますので、積極的に配信をしていきたいと思います。
米の時代に、日本国民がみんなお茶わん一杯御飯を食べてくれたら生産調整とか減反とかそういったものは要らないという議論をずっと我々はしてまいりました。ですから、こういうときは、やはり日本人が従来持っているお互いをいたわる気持ちとか優しい気持ちを持ってもらって、お花を買っていただく。買っていただくという政策的なことは何か考えます。考えますが、残念ながら、きょうの段階で先生に御紹介できるものがないことは非常に私としても残念ですけれども、もうすぐホワイトデーがやってまいりますので、こういう場で言っていいかどうかわかりませんが、委員会に所属の女性の先生方には、チョコレートはいただいておりませんが、金曜日に私から個人的に小さなお花をプレゼントさせていただこうと思います。
もし、できれば、奥様とか、おじいちゃん、おばあちゃんでもいいと思うんですよ。お花は心を和ませますので、あらゆる機会をつかまえてお花の消費拡大にも努めてまいりたいと思っております。