本多平直の発言 (本会議)
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○本多平直君 本多平直です。
ただいま議題となりました予算委員長棚橋泰文君解任決議案について、共同会派、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明いたします。(拍手)
まず、案文を朗読します。
本院は、予算委員長棚橋泰文君を解任する。
右決議する。
〔拍手〕
以上であります。
まず、冒頭、新型コロナウイルス肺炎でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、また御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、感染、発症されている皆様の一日も早い御回復を心よりお祈り申し上げます。
我々野党も、今後とも、さらなる感染拡大防止に向け、政府にも協力すべきは協力し、取り組んでまいります。
さて、今回、棚橋泰文委員長の解任決議の趣旨弁明をさせていただくこと、大変大変、普通、自分から仕事を求めない方なんですが、ぜひともやりたいと思った仕事を与えていただいて、会派の役員の皆様に心より感謝を申し上げます。
これまで、さまざまな場面で、我々野党は委員長の解任決議を提出してまいりました。中には、本意でなく強引な委員会運営をせざるを得なかった、人柄的にはすぐれた委員長の解任決議を提出したこともあったかもしれません。そうした際の趣旨弁明には若干の心苦しさもあったかとは思いますが、今回、私は、予算委員会の現場にいた人間として、どこにいらっしゃるんでしょうかね、ああ、いらっしゃいますね、棚橋泰文委員長が予算委員長として全くふさわしくないことを心から確信し、思いを込めて趣旨弁明させていただきます。
解任の理由は、百でも二百でも私は言えますが、こちらにも準備してありますが、大きく分けて……(発言する者あり)言えよとおっしゃったので、言ってもいいんですよ。言えよとおっしゃったので、言ってもいいんですが……