笹川博義の発言 (予算委員会)
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○笹川委員 ありがとうございます。
やはり、起因するところが何かということがはっきりしていることが大事だというふうに思いますし、この発症者数と呼ばれるものが、クルーズ船と言われるもの、これも少し表記の仕方というのは工夫があってもいいのではないのかなというふうに思うんですね。やはり、人数だけぱかぱかぱかぱかふえていくと、どうも国内での発症というような、ある意味、対外的なものの誤解にもつながるというふうに思うんですね。これはあくまでも報道機関の御協力がないとなかなかできないというふうに思いますので、ぜひそこは工夫をして発信をしていただければというふうに思います。
そして、橋本副大臣は、水際対策の重要性についてはもちろんでありますけれども、あわせて多重防衛についても触れられております。やはり、国内において、水際対策プラス、そして、あらゆるものを想定しつつ、多重防衛についての陣をしいていくことが大事だと思います。
そうなってくると、私もきのう、医療関係の団体の新年会がありましたので、出席をさせていただきました。やはり、話題の中心はコロナウイルスの対策でありましたので、県と市町村、ここと国との対応の連携というのが非常に肝要だというふうに思います。特に観光の皆さんが集まる、特にまた外国人労働者の集住都市、それぞれ自治体の抱えている懸念というのはさまざまだというふうに思うんですね。
ですから、国から画一的な形でというよりは、そういう形の中で、それぞれ特色のある都市については、それに沿った形で連携をしていくことが大事だというふうに思います。
しかし、これも絶対に欠かせないのは、やはり県と市町村、まさに国、三位一体となっての対応が地域住民から求められているというふうに思いますので、御所見をお伺いしたいというふうに思います。