笹川博義の発言 (予算委員会)

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○笹川委員 大臣、ありがとうございました。
 我が県も、やはり養豚業については全国有数の県でもありますので、そういう意味では、さまざまな皆さん方が非常に危機感を持って対応していただいた。特に、私の同期でもあります福田達夫代議士においても、PTのメンバーとして、そしてまた、参議院の方で我が党で御活躍をいただいた山本一太知事も、各県とも連携をとりながらというような形で率先垂範でやっていただいた結果だったというふうに思います。
 しかし、事態の方がこれで全て鎮静化するわけでもありませんので、やはり、引き続いて関係者が危機感を持ってこの問題に対処していくことが肝要かというふうに思いますので、引き続いて、江藤大臣にはリーダーシップを発揮していただいて対処していただきたいというふうに思います。
 続いて、アフリカ豚熱等々の対応についてなんですが、今回、改正案が成立をしたということは、法整備が進んだということについてはやはり評価をすべきことというふうに思いますが、他方で、国内豚熱の発生については、一つの要因として、他国から違法に持ち込まれた肉製品の問題があるということが言われております。
 今般、農水省として、水際対策を強化する、いわゆる罰金の引上げ等の措置をとるという方向性を示しておりますが、改めて、その背景等々について御説明をいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120105261X00920200207_016

発言者: 笹川博義

speaker_id: 34189

日付: 2020-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会