斉木武志の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斉木委員 どうも、現実社会とは遊離された、モデルプラントを維持するという姿勢に固執していらっしゃるんですが。
 私、最後に、もう時間がありませんので、内藤千百里さんの言葉を引用したいなと思います。この方というのは関西電力の元副社長で、政界担当をされていた方が、過去、朝日新聞で、田中角栄さん、三木武夫さん等々、竹下登さんに至るまで、歴代総理に盆暮れには必ず一千万円から二千万円つけ届けをしていた、これは関電が電力料金を使ってつくった裏金だったということをこのように朝日新聞でずっと告白をされまして、大きな話題になりました。
 そのときに、特定の原子力を頼んだようなことはないよ、ただし、これはやはり許認可権を握られている業界として、権力に対する一つの立ち居振る舞いだった、要するに、経産省、通産省に許認可を握られているので、当然つけ届けをするものだと。漢方薬のように時間をかけてじわじわと効果が出ることを期待していたと、贈った側の副社長さんが申し上げていらっしゃいます。
 やはり、こういった漢方薬に政治家が毒されてはまともなこういったコスト計算もできませんし、私は、ぜひ、こういった薬に影響されることなく原子力政策を考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 120105261X00920200207_167

発言者: 斉木武志

speaker_id: 30545

日付: 2020-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会