穂坂泰の発言 (予算委員会第五分科会)
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○穂坂分科員 おはようございます。自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず初めに、加藤大臣、そしてまた小島政務官を始め厚生労働省の皆様方には、新型コロナウイルス等の対策、日々大変かと思いますが、本当に御苦労さまでございます。
私の地元でも、和光市の税務大学校等がございます。地元からの声も、そしてまた風評もございますので、私もしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、早速質問に入らせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
まず一つ目ですが、美容所、理容所等の事業承継についてお聞きをさせていただければと思います。
死亡による事業承継と生前の事業承継、こちらの二つのパターンがあるというふうに思いますけれども、生前の場合だと手続が非常に煩雑だ、こういうような意見を地元の方からもいただきます。そのため、廃業を考えてしまう。この地元の美容師、理容師の皆さんというのは地域に根差した方が多くて、いろいろな、さまざまな地域行事にも参加をしていただけます。こういった廃業はもったいないな、そういうふうに思いますので、ぜひとも簡素化すべきであろう、そんなふうに思っております。
この件について、令和元年の六月二十一日、閣議決定もされましたけれども、個人事業主の事業承継時の手続簡素化とあります。こちらにつきましての進捗、そしてまたどのような簡素化になるのか、また、簡素化する場合のスケジュール等を教えていただければと思います。