穂坂泰の発言 (予算委員会第五分科会)

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○穂坂分科員 ありがとうございます。
 こちらの投票環境の向上について、移動投票等もいろいろな措置をされているというふうに思います。ぜひとも、私の方でも会派の方ともいろいろ調整しながら進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 続きまして、障害福祉サービスの報酬等について、少し細かいところになってしまうかもしれませんけれども、よろしくお願い申し上げます。現場の皆様からいろいろなヒアリングをさせていただいております。そのうちの幾つかを抜粋して、質問をさせていただきたいと思います。
 まず一つ、特定相談支援事業所について、こちらの方が非常に経営が苦しい状況である、そんな意見をいただいております。
 やはり、障害福祉サービスを受けるに当たりまして、一番最初の窓口がこの相談サービスであるというふうに思います。ここに来る方というのが、すぐにサービスに結びつく人もいれば、本当に相談で、もう困っているから話を聞いてほしい、そんなような人がたくさんいるというふうに聞いております。
 今回のこのサービスがある意味報酬になっていくのが、しっかりとした公的サービスを使った場合、また支給決定された場合、こういったところにしかないということで、相談にとられる時間に関しては全く報酬に反映されてこない、そんなような声を聞いていて、実は、私の地元の方でも、この相談事業所、撤退する事業所もございます。
 ぜひとも、今後の改定について、こういった相談の時間というものもしっかりと御配慮いただきたい、見直しをしていただきたい、そんなふうに思っておりますので、ぜひとも、現在の認識と、そしてまた今後の見解についてお聞かせ願えればと思います。

発言情報

speech_id: 120105267X00120200225_011

発言者: 穂坂泰

speaker_id: 21534

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会