穂坂泰の発言 (予算委員会第五分科会)

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○穂坂分科員 ありがとうございます。
 やはり、こういった施設の話を聞いてみますと、対象となる方が増加傾向にある、そんなふうに思っておりますし、また、国の財政の事情もわかっているつもりであります。その中で、要件を緩和したり現場に即したりするものによって大分現場は楽になる、そんなこともあると思いますので、ぜひとも、令和三年の四月の改定に向けてさまざまな面で御配慮いただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、保育園関係について、四点質問をさせていただきます。
 今、保育園は、待機児童が多い地域、そしてまた定員を割っている地域、そんなところが出てきているというふうに思います。今後、少子化により空き保育園というものも出てくるのかな、そんなふうに思っている中で、そういった空きスペースの活用というものが今後大事になってくるかな、そんなふうに思っております。
 例えば、そこに、児童発達支援事業所、こういったものをつくって併設をさせていこうという考えの保育園も出てくると思うんですけれども、このときに、やはり、保育園が国庫補助金でできたものですので、用途変更というのは容易に認められない、そしてまた、もしも用途変更するならば国庫補助金を返せというようなことも言われているというふうに聞いております。
 ぜひとも、こういったものではなくて、もう少し柔軟な対応で用途変更を認める、それがまた保育園の空きスペースの活用にもつながってくるのかな、そんなふうに思っておりますので、ぜひ、こちらの方の見解、もしございましたらお願いいたします。

発言情報

speech_id: 120105267X00120200225_017

発言者: 穂坂泰

speaker_id: 21534

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会