穂坂泰の発言 (予算委員会第五分科会)

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○穂坂分科員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願い申し上げます。
 最後の質問に入ります。
 点字名刺の普及についてというタイトルで上げさせていただきました。これからオリパラが控えている中で、バリアフリーの推進、こちらもしっかりとしていかなければいけないというふうに思います。まさに共生社会の実現、これを目指してやっていきたい。そしてまた、一九六四年の大会では障害のある人々の社会活動参画を促した、日本はそういった意識の高い国だということをぜひともアピールをしていただきたいな、そんなふうに思っております。
 今、こちらの方に点字名刺というものがあるんですけれども、これは、所有する本人はもちろん、受け取った方も意識を高めることができる。また、この点字名刺は障害施設での仕事につながってまいりますので、そういった施設の大きな収入にもつながってくる、ともにバリアフリー社会、共生社会を推進することにつながっていくんじゃないかな、私はそんなふうに思っております。
 厚生労働省が積極的にこういった名刺を推進していくこと、これも一つ、日本の意識の高さを見せつけることにもなるのかな、そんなふうに思っております。
 点字名刺の使用、さらにはこれからの共生社会に向けた意欲についてお聞かせ願えればと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 120105267X00120200225_027

発言者: 穂坂泰

speaker_id: 21534

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会