古川康の発言 (予算委員会第八分科会)
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○古川(康)分科員 ありがとうございました。
国発注工事で二%の増、佐賀県発注工事で八%、パーセントというのはポイントということかと思いますが、こうした増加が見られるということでございました。
肌感覚からすると、余り被害の多くなかった地域における土木事務所における発注はさほど違いがないにしても、非常に被害の多かったところでは、もっと不調、不落が実際には出ているというような印象を受けております。
国と佐賀県発注の工事を比べますと、さらには、これに市町の発注というものを比較すると、恐らくでありますけれども、国の方が低く、県の方が高く、さらには、ひょっとすると市町の不調、不落の率はもっと高くなっているのかもしれません。
国は余り不調、不落が出ていないわけでありますが、国はどのような工夫をして、この不調や不落が発生しないように凝らされているのでありましょうか。