古川康の発言 (予算委員会第八分科会)

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○古川(康)分科員 ありがとうございました。
 この応急復旧工事、さらにはその後の本格的な復旧工事に関しても、それぞれ、さまざまな工夫が凝らされているということがわかりました。
 それで、思いますのは、このように今、国が直轄工事において取り組まれているようなさまざまな工夫や制度、見積りの徴取とか、そういった現場での対応、こうしたものが地方公共団体の現場では国ほど使われていないのではないかと考えるわけであります。
 せっかく、品確法の改正やそれに基づく指針によって、災害時においてはとにかく仕事をきちんとしていただけるように、そして、赤字でやるというのじゃなくて、それなりにきちんと収益が得られるような格好での制度をつくっていただいているにもかかわらず、それが知られていない、使われていないというのであれば、幾ら我々が、やっています、やりましたといっても、なかなか実感が湧いてこない。
 地方公共団体の現場でこうしたさまざまな取組を普及させるために、どのような工夫を凝らしていただけるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105273X00120200225_025

発言者: 古川康

speaker_id: 26675

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会