山田宏の発言 (外交防衛委員会)

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○山田宏君 お願いします。
 次に、香港の問題で、国家安全法についてお聞きをしておきたいと思います。
 五月二十八日に国家安全法が全人代で議決をされて、日本側は深く憂慮するというコメントを出しました。そして、六月十日の衆議院の予算委員会で総理も答弁をされて、香港の問題についても、一国二制度ということを前提にしっかり考えていくということにおいて、日本がG7の中において声明を発出していくという考え方の下にリードをしていきたいということなんです。
 ちょっとお伺いしておきたいんですが、日本側は、何を深く憂慮して、どんな声明を出そうと、どんな声明であるべきだというふうにお考えなのか、現在の時点でどういうお考えを持っているか、お聞きをしておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 山田宏

speaker_id: 34510

日付: 2020-06-12

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会