小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) まず、気象庁との連携、これは非常にいい形で連携させていただいていますので、赤羽国交大臣にも感謝をしています。
 そして、先生から御指摘ありました他省庁との連携が大事だということと高齢者や子供の熱中症のリスクというのが高いというのはそのとおりでありますので、まさにそのためにも、この関係省庁、環境省と気象庁でとどまらない連携というのが非常に大事だと思います。今でも環境省は熱中症対策関係省庁連絡会議の取りまとめ役をやっていますので、これまで以上にこの関係省庁との、また地方自治体との協力と連携を深めていきたいというふうに考えています。
 そして、この気候変動の進行を考えますと一体いつまた災害級の暑さがやってきても不思議ではありませんので、今回の気象庁とのこの連携、コラボレーションも「気候変動×防災」の取組の一つだというふうに捉えています。このアラート、これを契機として夏の過ごし方、そして社会全体の在り方、こういったことについても変革を促していきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-03-18

院: 参議院

会議名: 環境委員会