小泉進次郎の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(小泉進次郎君) まず、このペットボトルということも私も問題意識は持っておりますし、環境省としても、二〇一八年十月に、環境省の会議にはペットボトルを含む使い捨てプラスチックの使用はしないということでやっております。グリーン購入法においても、会議運営を委託する際は飲料の提供において使い捨てプラスチックを使用しないということにして、昨年から国などの各機関にも取り組んでいただいているところです。そして、もちろんマイボトルを使用することも促進をしていきたいと、国民の皆さんにもこういったことも取組を促したいと思っています。
そして、使用されたペットボトルの回収、リサイクルを徹底することも重要です。日本は世界でもトップクラスのペットボトルリサイクル率、これ八五%を達成していますので、また、今コマーシャルとかでも見ると、最近、様々なメーカーが一〇〇%リサイクル素材のペットボトル、こういったことを売りにしていますが、こういったことも、今までも行ってきた効率的な回収やリサイクル設備の高度化などに向けた支援を引き続き行って、高品質なリサイクル素材の供給体制を強化して、リサイクルペットボトルが普及するように後押しをしていきたいと、そういうふうに思います。