滝沢求の発言 (環境委員会)

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○滝沢求君 今答弁いただいた、現在の四割弱の回収率を二〇三〇年には七割まで上げるという目標を立てているわけであります。四月の施行へ向けて、やはりこれは都道府県が効率的、効果的に指導監督できるようにしっかりと後押し、環境省がしていただきたいと、そう考えております。今後も、関係団体と連携を取りながら、施行に向けてしっかりと進めていただきたいと思います。
 それでは、続いて国立公園満喫プロジェクトについて伺います。
 この国立公園は、我が国の傑出した自然風景を核に、人々の生活や地域の食文化、さらには歴史なども相まって、観光客を引き付ける魅力あふれる私は重要な観光資源だと、そう考えております。
 みちのくの雄大な自然や個性豊かな湯治文化を体験できる十和田八幡平国立公園は、国立公園満喫プロジェクトにおいて先行的、集中的な取組を行ってきており、外国人観光客の利活用促進の取組も進められているところでございます。
 震災復興においても観光の活性化は極めて重要な施策であると私は認識しておりますが、それで伺いますが、十和田八幡平国立公園の満喫プロジェクト、これにおいての取組状況、そしてまた成果などを伺います。

発言情報

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発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2020-03-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会