滝沢求の発言 (環境委員会)

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○滝沢求君 ただいま大臣からの答弁の中にもございましたこの休屋地区でございますが、十和田市を中心として関係者が再生の計画を作成し、環境省も連携しながら進めているわけでございます。
 そして、今大臣の答弁の中にございましたが、このエリア活性化には、この廃屋を撤去するだけでなく、跡地を新たな事業者が活用できるような種地としていくことが重要だというお話でございます。力強い答弁いただきました。是非ともこれから、今まで以上に地域の声をしっかりと受け止めて、環境省は、後押ししながら、連携しながら再生に取り組んでいただくことを強く要望しておきます。
 続きまして、新型コロナウイルス対策について伺います。
 新型コロナウイルスの感染は世界中に感染が拡大し、世界保健機関もパンデミックを宣言いたしました。現在、日本国内においても日々感染者が発生している大変な状況でございます。政府も制度を整備しつつ、様々かつ異例な対応を行ってきております。
 その中で、廃棄物業界は今般の新型コロナにあっても国民のために尽力をいただいております。環境省は是非、この廃棄物処理業者をしっかりとサポートし、廃棄物処理が滞ることなく適切に進められていくように是非ともしていただきたいと考えるのであります。
 そこで、実は、この廃棄物処理業界も非常にマスクが不足しているという声を受けております。その辺りもしっかりと対応していただきたいのですが、伺います。

発言情報

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発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2020-03-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会