小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。
 今回、今、滝沢先生からは特に厚労省との連携ということで御質問をいただきましたので、最初に厚労省の連携の部分で一つの事例を御紹介させていただくと、クルーズ船、これはダイヤモンド・プリンセス号、話題になりましたけれども、現地対策本部、この船ですね、そこに環境省の大臣官房審議官を派遣をしまして、事務方のリーダーとして本当に精力的に頑張っていただきました。その職員にはクルーズ船の中に常駐をしていただいて、橋本厚生労働副大臣そして自見政務官、この二人を補佐をして、船内の感染対策を始め検疫チームや医療支援チームの陣頭指揮などの対応をしてもらいました。
 また、私も、その職員の下船後に本人から現場の状況を聞いて、新型コロナウイルスの感染症対策の、まさにあのクルーズ船の中のことですね、この最前線の状況をつぶさに話を聞いたところでもあります。
 これら対策を実施して、まさに現場で起きていること、今回このコロナということに関して言えば、なかなかその現場というところに私自身が行くことが制限をされる部分もありますから、その最前線のことをしっかりとあらゆる形で情報収集をした上で、何ができるか対策を考えて講じていくことが大事だというふうに考えています。こういった環境省と厚労省の連携、こういったことはもちろんでありますが、環境省の中でも感染症の対策本部、これ、私が本部長で、政務三役の主導で情報収集と迅速な判断の体制を構築をしています。
 こういった環境省自身の取組ももちろんありますが、しっかりさっきの廃棄物、そして業者、このマスクの確保、また厚労省や関係省庁との連携、しっかり講じていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120114006X00420200324_016

発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-03-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会