小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほど先生から総理とさしでどれぐらい会ったかという話は、まさに私、そのさしという意味を、部屋に誰もいないというそういうさしの意味で私は取っていました。ですから、COPの前も後も、環境省の事務方、そして総理側の秘書官とかもいますから、そういった意味で、そのさしと言われると、という形でお答えをしていたということであります。
 そして、私のCOPでの演説が受けなかったというふうに言われましたが、受けたと思います。まさにあのコミュニティー、気候変動コミュニティー、世界各国いますから、あそこの中で、そこまで率直に石炭のことを言うのかということの反響はありました。そして、こうやって鉢呂先生が今御紹介いただいたように、各党の党首から石炭の質問が出るということは、あのCOPで石炭のことを真正面から触れなければこれだけ石炭のことが、予算委員会、環境委員会含めて、各党の党首レベルから石炭という議論がエネルギー政策の中で議論されることは今までなかったんではないでしょうか。それまで原発ですよね。だけど、国際社会は、やはりこのCOPの場は、間違いなくフォーカスは石炭なんです。そういったことを考えれば意味はあった、成果はあったと、そういうふうに考えております。
 その上に立って……(発言する者あり)安倍総理との……

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-03-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会