東徹の発言 (議院運営委員会)
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○東徹君 東日本大震災が九年前に発生をいたしました。このときに、財源を確保するためということで、復興特別所得税、これが令和十九年まで国民は払い続けなくてはならないということであります。このときに、国会議員も東日本大震災が起こって身を切る改革をやるべきだということで、歳費と期末手当二割削減して、二年間で元に戻ったわけでありますが、この後、消費税は五%から八%に引き上げられ、そしてまたさらに、今、八%から一〇%に引き上げられている状況にあるわけであります。
GDPは非常に厳しい状況、そしてまた、国民の賃金も大変厳しい状況、その中でさらに加えて今回のコロナの影響ということで、国民の生活が大変厳しい状況に今あるわけであります。日本の経済が、そしてまた国民の生活が元に戻るということをきちんと我々がしっかりと見届けた上で歳費をまた元に戻すであるならまだ理解ができますが、そういった状況にない中、やはり我々としては最低でもやっぱり見届けるまでやるべきだということで、当分の間といたしております。
以上です。