東徹の発言 (議院運営委員会)

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○東徹君 これはもう先ほど申し上げましたが、この期末手当二割削減したのは、東日本大震災のときも期末手当を二割削減しておったわけですから、当然そのときと同じだけの削減幅をやるべきだというふうに考えております。
 更に申し上げさせていただければ、国会議員は、この歳費、期末手当に併せて文書通信交通滞在費、これが年間一千二百万円もらっているわけですね。これは何の領収書も示さなくていいお金であります。日本維新の会は、これはきちっと使途を公開させていただいておりますが、それ以外はそのまま自分の懐にも入る、言わばポケットマネー、お小遣いともいうふうにやゆされているような状況にあるわけです。こういった状況にあるということがもう一つ。そして、一人会派であれば月六十五万円、年間七百八十万円の立法事務費がこれは支給されるわけですね。言ってみれば、一人会派であれば年間約四千万円のお金がもらえるということになるわけであります。
 そんな中で、国会議員も、しっかりとやっぱり財源を捻出するために、そしてまた国民の不安にしっかりと寄り添うためにも、歳費、期末手当二割削減すべきだということで、今回、歳費と期末手当併せて二割の削減法案を提出させていただきました。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2020-04-27

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会