東徹の発言 (議院運営委員会)

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○東徹君 自主返納の七万七千円についてでありますが、これは御存じのとおり、昨年から参議院の議員定数が六増ということになりました。我々日本維新の会はこの定数六増には徹底して反対させていただきましたが、これはもう、我々が反対させていただきましたけれども、成立をするということになってしまいました。まずはその三年間は三増の部分の経費を削減しましょうということで、七万七千円の削減法案、これは自主的に返納するということで提案された次第であります。自主的に返納というのは、こんな中途半端な法案では駄目だということで、我々日本維新の会は反対をさせていただきました。
 しかし、反対をさせていただきましたけれども、決まったことにはやっぱり従うべきだということで、この七万七千円は全員が、日本維新の会の参議院は全員これを実施させていただいております。残念ながら、これを実施していない会派があるというふうに聞いております。私どもとしては、当然、この二割を削減し、更にこの七万七千円もこれから継続してこれは実施すべきであります。ですから、これは全会派が同じように足並みをそろえて、この定数が増えた分を自主的に返納すべきだということを申し上げさせていただきます。

発言情報

speech_id: 120114024X01620200427_014

発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2020-04-27

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会