石井章の発言 (経済産業委員会)
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○石井章君 ありがとうございます。
しっかり、システム上、確かに時間掛かるということもありますので、ただ、その現場の貸し手側の窓口の人は、もう中にはけんもほろろで、そんなの聞いていませんと、上から言われていませんというような答弁も来たり、そういったこともあるそうなんで、その辺、大臣の方から、商工中金も含めて、やっぱり国民あっての、例えば中金は所管ですからしっかり、やっぱりお客様本位ということを、それは国民本位ということをしっかり忘れずに、絵に描いた餅で終わらないように、せっかく制度的にいいものなので、それをしっかり拡充したものを皆さんに提供していくというのは非常にいいことですから。
もうここまで通して百六十兆円近い、当初予算と通して予算を組んだわけですから、国民から評価を受けなければ、じゃ、もうこれ八月に解散して信を問うとか九月に信を問うというような声も出ていますけれども、やっぱりしっかりそういう話の前に、コロナで困っている方々に一日も早く拡充したものをお示ししながら、しっかり仕事をしてもらいたいと。
そこで、昨日から衆議院の方でも大分、中小企業庁の長官が質問されたんですか、僕よく聞いていないんですけれども。そこで、前田長官は私も通告して前田さん呼んでいるのでね。前田さん、やっぱり過去のことは過去のことなんですよ。でも、あなたに期待するのは、今は中小企業が困っている、それを一日も早く安心して経営できるようにしてもらうと、それが前田さんの仕事だと思うんですよ。
前田さんの気持ち、今のお気持ちをお聞かせください。