宮本周司の発言 (経済産業委員会)
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○大臣政務官(宮本周司君) ただいま石井委員より御指摘いただきましたように、今回の二次補正で劣後ローンに対しても措置をしてまいります。
平時よりも使いやすくするという点におきましては、一括返済の最長の期間が、これまで平時の通常のものは十五年であったものを、これを二十年に延長いたしますし、当初三年間というのはこれは一律の金利が掛かるわけでございますが、四年目からはその業績に応じて連動する、その際の金利の設定も平時のものよりも低く抑えた設定をしております。
日本政策金融公庫、また、先ほども御質問の方で出ておりました商工中金の方でこれが実施できるようになっておりますし、この業績の回復、また成長を目指す事業者にとって、この融資を実行する公庫、また商工中金においても、それぞれの実情に応じて最大限の配慮を行うように要請をしてまいりたいと思っております。