太田房江の発言 (経済産業委員会)
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○太田房江君 済みません、時間がなくなってきました。あと一点だけ伺わせてください。
これからの経済産業社会がどうなっていくのかという点について、先ほど大臣からも方向性は示していただいたんですけれども、私は、ビジョン行政という旧通産省の得意技をこの有事には生かすべきではないかと、こういうふうに考えております。
どのような産業がまず重要であるかということですけれども、私は三つの分野、命を守る健康・医療産業、それから、やはり外貨を稼がなきゃいけませんから、外貨を稼ぎ、そしてデジタル化を進める自動車やデジタル関連産業、それからエネルギーはいつの時代も国の基盤です。この三つの分野を中心に、どのような形で成長させ、あるいは維持をしていくか、そこに雇用を配分していくか、資源をどこに重点配分していくかというようなことにビジョン行政を活用すべきではないかと思っておりますんですけれども、大臣のお答えをお願いしたいと思います。