須藤元気の発言 (経済産業委員会)
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○須藤元気君 私自身は、この検察庁法改正案は廃案にするべきではないかと思います。やはり三権分立を守ることが正しい国のつくり方というか、在り方ではないかと思います。
では、次に、新型コロナウイルス関連の質問をさせていただきます。
四百六十六億円を投じたアベノマスクについてお聞きしたいんですが、正直言ってこのような質問余りしたくはないんですけれども、でも、さすがに誰が見ても、この政策はちょっとおかしいのではないかと感じている人多いと思います。
現在、マスクに不良品が多く、手作業による検品が行われていると聞いております。あと、町の中ではドラッグストアの店頭にはマスクが並び始めており、ちょうど私もおととい秋葉原のドラッグストアに行ったんですが、普通に売っておりました。あとは、洋品店や喫茶店、そういったところでも販売されておりますし、私のやっている魚屋でもマスクが売っております。要するに、このマスク不足が解消されつつあるわけです。
マスクの郵送が始まったのが四月十七日、ちょうど一か月過ぎましたが、実際にマスクが届いている割合はどれぐらいでしょうか。