長峯誠の発言 (決算委員会)

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○長峯誠君 やっぱりそうなんですよね。六割貯金ということを聞きますと、やっぱり一律給付よりも的を絞った給付にすべきかなというふうなことを非常に感じました。ですから、景気刺激策としてのこの現金給付というのは効果的ではないと。ただ、今は生活支援ですよね、そこの意味での現金給付というのは不可欠だと思います。
 これは西村大臣も言及されたんですけれども、この影響が長引く場合には、やはりこの現金給付、今回第三弾でやるんですが、その後もやはり複数回行うことも頭に入れておいていただきたいなというふうにお願いを申し上げたいと存じます。
 続きまして、プレミアム商品券についてお伺いいたします。
 プレミアム商品券は、小渕内閣の地域振興券を始めとして、国や自治体で累次にわたって発行されております。この経済波及効果についても、消費の先食いにすぎないとか、事務経費が掛かり過ぎるとか、様々な問題が指摘されてきました。このプレミアム商品券の経済波及効果を政府としてどのように捉えられているのか、また、実施するとしたらどの程度の事務負担でどのくらいの準備期間を要するのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 120114103X00220200406_016

発言者: 長峯誠

speaker_id: 17475

日付: 2020-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会