森源二の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(森源二君) 消費税率引上げに伴いまして実施をしたプレミアム付き商品券事業、これは令和元年度に実施したものでございますけれども、対象者を低所得者と小さな乳幼児がいる子育て世帯に限定をいたしまして、消費税率引上げ直後における負担増の緩和、消費の下支えを目的に実施したものでございます。
 本事業は、対象者が購入を希望すれば全員が満額購入できる仕組みでございますが、本年二月二十一日時点における申請者数等は約一千二百三十万人、想定対象者二千四百五十万人の約五〇%となっておるところでございます。
 商品券を購入、利用いただいた方からは、負担軽減につながり、利便性も高いとの声をいただいておりますが、一方で、申請の手続や購入の費用がネックとなり、商品券の購入を希望されない方も少なからず存在しているものと認識をしているところでございます。こうした点につきましては、今後、対象者へのアンケート調査や執行実績の分析等により、様々な観点から評価、検証をしていく予定でございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 森源二

speaker_id: 10149

日付: 2020-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会