長峯誠の発言 (決算委員会)

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○長峯誠君 これについては、やっぱり引き続き、このコロナのショックの状況が続いていく中で、やっぱり選択肢として消さずに議論をしていく必要があるのかなというふうに思っております。
 次に、交際費についてお伺いいたします。交際は、飲食を伴う交際費の方の交際費ですね。
 昨年度末で、大企業の一人当たり五千円を超える飲食代の半分を損金算入できる特例が廃止をされました。対象となったのは交際費全体の一%未満ですから影響は小さいんですが、やはり後ろ向きな印象を与えております。
 飲食業の対策として、交際費を大幅に拡充するというのはどうでしょうか。損金算入の上限額を大幅に引き上げて、巣ごもり特需などの業界の方に交際費をがんがん使ってもらい、応援消費をしてもらう。V字回復ゾーンになったらということですね。
 元々、交際費の拡充は麻生大臣の肝煎りで進んできた政策ですので、大臣の所感をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 120114103X00220200406_026

発言者: 長峯誠

speaker_id: 17475

日付: 2020-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会