古賀之士の発言 (決算委員会)

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○古賀之士君 まず、加藤大臣にお尋ねをいたします。お待たせをいたしました。
 まず、加藤紀文元参議院議員の御逝去につきまして、心よりお悔やみを申し上げます。心中をお察しいたします。
 今日、五月二十五日、アメリカ合衆国では、御存じの方も多いと思います、メモリアルデーでございます。戦没者の追悼記念日、麻生大臣も御存じと思いますが、アメリカの市場も今日は休みということになっております。
 それにちなんでということではありませんが、我が国における第二次世界大戦での亡くなられた方々の遺骨収集に関してお尋ねを申し上げます。
 まず、戦没者の遺骨収集の推進に関する検討会議の中で、去年の八月に中間取りまとめが行われました。その中で、資料を見ていただきたいんですが、資料の一、参考人の方々にお答えいただこうと思ったんですが、ちょっと時間がありませんのでざっくり読み上げさせていただきますと、今後の方向性というのがあります。その前に、具体的な目標を設定するということで、具体的にはと書いてあるところ、太字で書いてあるところです。南方等の戦闘地域については云々、あるいは、旧ソ連抑留中死亡者埋葬地について、それから、調査後、可能な限り早期に収集も行うと、その他かなり細かくは書いてはあるんですが、加藤大臣、こういったものは、数値的なものは残念ながら盛り込んでいらっしゃらない。具体的な目標というものを更に深掘りしていきたいとも考えていられるんですが、今大臣の御所見がありましたらよろしくお願いいたしたいんですが。

発言情報

speech_id: 120114103X00620200525_117

発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2020-05-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会