石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)
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○石橋通宏君 いや、厚生労働委員会の皆さんはもう重々御存じだと思いますが、資料の四に失業手当の賃金日額の話、それから上限額の話も改めて資料でお付けをしております。
賃金日額の上限、それは、それも上乗せしてくれればいいけど、賃金日額のベースに今上限額が決められている。その上限額をせめてこの賃金日額の八割ぐらいの算定にしてもらえないかと、そういう話をしているんです。今これでもう上限が張り付いちゃっているので、それ以上のところは変わりません。この上限以上はもらえないんです。だから、その賃金日額、これを、七割、八割引き上げることで、これもっと多くの皆さんが救済されるんです。
そのことをお願いをしているということなので、大臣、これ是非検討していただきたいと思います。後ほどちょっと失業給付のところでも触れますので、改めてそこで答弁いただきたいと思います。
何でこれやらないといけないかと。結局、残念ながらさっきのなかなか失業手当が支払われない、支払いたくないからいろんな脱法、違法行為が起きています。
資料の二、これもう有名な事案になりましたから、厚生労働委員会の皆さんはもう御存じだと思います。もう名前言っちゃいますが、ロイヤルリムジンというタクシー会社、一斉に六百人解雇。でも、会社都合の解雇のはずなのに、これを、合意をその場で取り付けて退職を装ったのではないかという疑問も持たれていますが、再雇用を前提に解雇ということにしています。
まず確認ですが、再雇用前提の解雇ということであれば、これ失業給付は支給要件満たさない、もらえないということでよろしいですね。