石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 じゃ、これ具体的にまた議論をさせていただきます。本来であれば、もうとっくにそういう議論、課題があることは当たり前なんです。だから、その課題をどう今回のコロナの緊急事態に対して適用させることができるのか。そんなことを厚生労働省が議論していなくてどうするんですか。だから言っているんです、ずっと。いや、これは是非議論していただきたいと思いますし、我々も提案しますから。そうしたら、やってくださいよ、厚生労働大臣、今言うたからには、提案すればやってください。それは約束していただけたんだというふうに思います。
 その上で、ちょっと時間も限られてきましたので、生活福祉資金緊急貸付けの件、これも大臣と予算委員会でもやり取りもさせていただきました。その後、現場の皆さん、担当の皆さんは本当に頑張っていただいているので、この場をお借りしてねぎらいの言葉は申し上げておきたいと思いますが、ただ、残念ながら、これはやっぱり今本当に生活資金貸付け、これ需要がやっぱり現場で多くて、相当窓口に殺到されておられて、今窓口の予約が取れない。予約取れてからも、本当であればこれ小口の方は五日程度で支給されるはずなのに、二週間以上掛かると言われる。結局、今から申し込んでも一か月以上掛かるんだそうです。全然緊急融資になっていません。
 これを何とかしないといけないということで、対応はいただいていると思いますが、まずとにかく受付体制、申請、その体制を即刻強化していただきたいということで、窓口、今これ社協頑張っていただいておりますが、社協だけではもう対応できないので、既存の、例えばハローワークでも既存の窓口、今比較的余裕がある窓口を使って活用していただいて、そしてもうとにかく処理を受け付けていただいて、申請、対処していただくと。郵送を始められるそうですが、今からオンライン難しいかもしれません、システムつくるのは。でも、郵送でオーケーだったら、メールでもオーケーじゃないですか。いろんな工夫してください。これ、どうでしょう、即刻対応していただきたいと思いますが、答弁いただけますか。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2020-04-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会