田村まみの発言 (厚生労働委員会)
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○田村まみ君 いや、本人へのやっぱり直接の補償と先ほど説明された傷病手当金は、やはりそこにたどり着くまでの期間が、空白の期間があります。なので、かねてもう本当に二か月以上前の委員会、予算委員会等々でもこの病気有給休暇の特例の対応をというふうにお願いしました。もうまさしく経済団体に二か月前からお願いをしている中で、本当にこの件で病気有給休暇を特例的に設けたところがあるんでしょうか。もう聞いて、私、把握できていないというふうに伺っていますので、ここで質問しません。これが現状なわけなんです。
なので、是非、あわせて、新型コロナ感染で、検査待ちの人たちもそうなんですけれども、休職をしなければいけない場合、例えば陽性で自宅療養の軽症者の方だったりとか、濃厚接触者で十四日間の自宅待機をしなければいけないような人たち、この人たちへの病気有給休暇も特例的にすぐにでも検討しなければ、治療薬などができたところでも、なかなか一人一人の行動を変えてもらうというところへの補償がなければこれも実現しないというふうに思いますので、前向きに検討していただくということはもうずっともらっています。これをやらなければ感染拡大防止ができないといういろんな補償の提案あります。ですが、本当に、労働者の個人にというところが本当に少ないです。是非ここ、検討していただけないでしょうか。