田村まみの発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○田村まみ君 なかなかやっぱり、昨日からの予算委員会の審議も見ていましたけれども、検討というところで、進まないという感覚が国民に広がっているということは事実です。第一次の補正予算が決まって、給付金の支給も始まっているという現実もあるけれども、まだまだ足りない。今すぐ、私たちの目の前の生活、そして、今感染拡大防止に対して行動している自分たちにという声があるということを受け止めていただいて、検討を進めていただきたいと思います。
そんな中で、今、もう以前より話題になっていて、最近話題としては取り上げられていないんですけれども、布マスクの件について御質問させていただきたいと思います。
済みません、これ通告がぎりぎりになって大変申し訳なかったんですけれども、今本当に、今日の朝のテレビ報道でも、本当にマスクの価格がどんどん下がってきているという報道があります。大体五十枚入ったものが、昔は、昔じゃない、三か月前までは一箱五十枚入り四百九十八円がほとんどのドラッグストアやチェーンストアで売られていた価格が、本当になくなった後、出回り始めたときに、ドラッグストアじゃない飲食店やタピオカミルクティーのお店で目の前で何か五十枚五千円で売られ始めた。それが今、千八百円、大体二千円以下になり始めていたし、もっと価格が千円ぐらいに下がっているところもあります。
そんな中で、布マスクの配布状況がどうなっているのか。実際に今、市中にマスクが自分たちでも買えるようになっているのにマスクが届いていないという声が一方であります。実際にこの布マスクの配布がいつ完了するのか、それをお伺いしたいと思います。