田村まみの発言 (厚生労働委員会)

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○田村まみ君 今の言い方だと、とてもじゃないけど五月に配送が完了すると言い切れないというお答えにしか受け止められませんでした。
 もうこの五月が終われば、恐らく一般の小売店でも、従来の品質が確保された、以前より仕入れていたマスクが今少しずつ入り始めているわけなので、本当に普通に流通し始めるわけです。そこに来て全世帯型の配布のマスクということなんですけども、買えるところに一世帯二枚のマスクが来るということ、本当にそのことについて費用を使うのであればもっと別のことに使ってほしいという国民の声があるということは現実だというふうに思います。
 これ、全く検討できないものなのか。決まっているというのは分かりますけど、本当にこれからできないものなのか。マスク、それこそ備蓄できますし、布マスクですのである程度の保管期間はあるわけです。一旦それを別の保管分に回して、今その配布の分を止めて別のことに費用として回すとか、ほかのことに作業として、その検品作業している人たちに違うきちっとしたコロナ対策の作業をしていただくということは検討されないんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120114260X01020200512_022

発言者: 田村まみ

speaker_id: 4088

日付: 2020-05-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会