福島みずほの発言 (厚生労働委員会)

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○福島みずほ君 契約書で、前回も御紹介しましたが、興和との介護用マスクの契約書では、八条、本契約の取引が非常事態への対応として実施されることに鑑み、納入現品について隠れた瑕疵を発見した場合であっても、興和に対して責任を追及しないという条項がありました。
 どこの世界に瑕疵があっても追及しないというのを政府が出すんですか。あり得ないと思います。その後、五月以降の契約書は、瑕疵担保に関する部分は、乙の費用負担で引き換える、代金の減額を行うなどあります。実際、一番初めに、とにかく無理でもいいから、非常事態だから出せ出せといって、どんなに瑕疵があっても責任追及しないという条文作って契約をすることそのものは本当に問題だと思います。
 興和は品質を担保するため国内での検品を強く希望したが、政府側が断ったという事情はありますか。

発言情報

speech_id: 120114260X01620200602_021

発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会