宮嵜雅則の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。
北九州市では、五月二十三日以降、新規感染者の発生を受けまして積極的疫学調査を進めてきたところ、六月十一日には新規感染者が二十日ぶりにゼロとなり、直近の六月十五日の新規感染者は一名になっていると承知してございます。
先生からもありましたが、積極的疫学調査ということで、感染源、感染経路の特定等を支援するために、五月二十七日以降、クラスター対策の専門家五名を順次派遣するなどしてきたところですが、現状、北九州市につきましては、クラスターの発生により一時的に新規感染者数が増加してございましたが、現在は新規感染者数が落ち着いていることから、現時点で次なる感染の拡大の波と捉えているわけではございません。
今後、三つの密を避けるなど、新しい生活様式の定着を図りつつ、感染リスクをコントロールしていくほか、引き続き自治体と緊密に連携して感染拡大防止に努めてまいりたいと考えております。