牧山ひろえの発言 (国際経済・外交に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○牧山ひろえ君 立憲・国民.新緑風会・社民の牧山ひろえです。
 本日、参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい中、「海を通じて世界とともに生きる日本」、そして「水産資源の管理と保護」というテーマに沿った大変ためになるお話ありがとうございました。
 まず、さかなクン参考人にお伺いしたいと思います。
 私が考えるには、さかなクン参考人は、個人で、組織とか権威の裏付けなしに、海と魚のスポークスマン的な役割を果たしていただいておられると思いますが、そのさかなクン参考人にお伺いしたいのですが、本日のテーマであります「水産資源の管理と保護」については、魚介類、そしてそれを取り巻く環境としての海洋への理解が国民に広く深く浸透していることが重要になるかと思います。
 海にいる生き物たちや海洋に関する国民の理解をより促進するためには、政府はどのようなアクションをしたらいいんでしょうか。もしお考えがあったら、是非お聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120114305X00220200212_017

発言者: 牧山ひろえ

speaker_id: 9631

日付: 2020-02-12

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会